【丸亀店】社内コンテスト結果のご報告

皆さんこんにちは! 丸亀店の小林です。

先日開催された社内コンテストの結果をご報告します!

当社では年に一度、各店舗の代表が一堂に会して社内コンテストが行われます!

今年も白熱したコンテストが開催されました。

内容は4種類です。

1、受付説明コンテスト

2、立会説明コンテスト

3、整備技術甲子園(入社3年目以下スタッフ)

4、車検整備技術甲子園(入社4年目以上スタッフ)

目的は、お客様に対してより良い接客サービスの提供と、速さと正確さを兼ね備えた整備技術の提供です。

会場に到着し、時間までの間、開会式、開会式から競技開始まで、どんどん高まる緊張感・・・

参加者達の意気込みに、息ができないくらい「ピーン」と張りつめた緊張感があたりに広がります。

1、受付説明コンテスト結果

1位:倉敷店 2位:東岡山店 3位:高松店

事前に設定されたお客様情報をもとに、お車の使い方や、購入経路、前回の車検などをヒアリングし、最適なコースをご案内します。 今回は、グーグル口コミを見て、初めてご来店のお客様、通勤で使用し最近走行距離が伸びた、走行中にビックリマークのランプがつくようになった、前回の車検時にタイヤ交換をすすめられた。との設定でした。

普段から短時間車検の受付をしているスタッフ達です。もちろん、時間制限も厳しく審査されます。審査員からも「お客様の視点でどう感じたか」を的確にフィードバックされます。

2、立会説明コンテスト

優勝:高松店

お客様設定は、受付説明コンテストと同じですが、こちらは車両の状態も設定があります。前ブレーキパッドが1.5ミリ、後ろブレーキシューが3.2ミリ、前タイヤの残溝2.5ミリ、後ろタイヤの残溝3.2ミリ、保安基準不適合個所はドライブシャフトアウターブーツなど、お客様に車両の状態説明を実施しつつ、交換が必要な物、交換がおすすめな物にわけて、ご提案していきます。

こちらも参加者は個別に、審査員からフィードバックを受けます。専門用語が無かったか、お客様にとってわかりやすい説明だったか、細かくフィードバックがありました。

3、整備技術甲子園(3年目以下スタッフ)
1位:倉敷店ペア 2位:高松店ペア

ワゴンRを使って2人1組で整備技術を競います。短時間車検に合わせて、制限時間が設定されています。時間内に、どれだけの数の部品を確実に、安全に、丁寧に交換できるかがポイントです。

元気いっぱいに確認作業の声出しをしながら、作業をしていましたが、緊張のあまり普段の実力を発揮できず涙ぐんだスタッフもいました。 「工具の置き方が荒かった」「ちゃんと回収していたが、部品の落下があった」など、普段からお客様にオープンな工場で働く整備士に対して、お客様から見たらどう見えるかを再認識するにもとても良いコンテスト結果となりました。

4、車検整備技術甲子園(4年目以上スタッフ)

1位:東岡山店ペア 2位:丸亀店ペア

整備技術甲子園同様、実車を使用し、2人1組で競い合います。ただし、車検整備ですので、検査員役と作業者役に分かれます。

こちらは流石のベテラン達。安定した作業と、息の合った段取りで、どんどん作業を進めます。

確認作業も確実に行われていきますが、そこは流石の厳しい審査員達。「確認はしていたが、声を出していなかった」「記録簿の記入が読みにくい」など、ベテランならではのちょっとしたことだけど大事にしないといけないところに、メスを入れていきます。

成果が出せたうれし涙や、やり切った笑顔、悔し涙や、来年リベンジを心に決めたスタッフなど、様々な顔が見えたコンテストでした。

普段、短時間車検をご提供していますが、速太郎では速くて安いだけではなく、より分かりやすい説明や、より確かな作業を追求し、お客様にとってご満足いただけるサービスを提供できるよう、努力を続けて参ります。